はじめに

 昨今の記録的円安のあおりを受けてか、6月ころからapple社製品が軒並み値上がりしました。平均して20%程度?値上がりしているようで、なかなか手が出づらい価格になってしまいましたね。
 今回の記事は、「円安がおさまったらまた安くなるのはわかっているけど、どうしても今すぐiMacとかMacBook触ってみたい!」という人向けの記事です。

Macを安く購入するには

 2019年の2月ころ、iMacの購入を検討していたのでいろいろ調べたのですが、Macをなるべく安く購入しようと思ったら、①家電量販店で買う、②ポイントがたくさんつくところで購入する、③appleストアで整備済み品を買うといった方法が基本のようで、最近は、上記以外にも、Amazon Renewed (Amazon整備済み品)を購入するという選択肢もあるようです。

レンタルアップ品という選択肢

 が、今回書いたのは、「レンタルアップ品を購入する」という方法です。レンタルアップ品は、レンタルに出されていたPCを中古品として販売するというもので、車でいうリースアップ車的なものです。
 レンタルアップ品の良いところとしては、レンタルにより投下資本がかなり回収されているのか、やたら安いという点と、レンタル先向けにカスタイマイズされていたものなので、家電量販店等で販売されている通常モデルばかりでなく、えらい量のメモリが積まれたガチカスタム品があったりする点です。
 逆に悪いところとしては、一品ものばっかりなのでちょっと様子を見ていると売り切れてしまうという点や、届くまでどのぐらいのキズがあるかといった点がわからないというところでしょうか。

 私の場合も、たまたま見つけたQualit(クオリットと読むらしい)さんのサイトでメモリがモリモリに増設された好みのiMacを発見したのに、ちょっと検討していたら売り切れてしまったので、しかたなく、また同じようなモデルが販売されるまでしばらく毎日張り付いてました笑

 やたら安かったので、傷まみれのものが届くことも覚悟していたのですが、ランクが良いものだったこともあってか、届いたiMacは附属の純正のマウスとかキーボードも含めてかなりきれいな状態でしたし、梱包も本家appleほどではないですが(というか、本家の梱包がガチ過ぎる。)しっかりしていたので、品質に関するほとんどデメリットは感じませんでした。

 PCのスペックがある程度読めて、最新モデルにこだわらないのであれば、レンタルアップ品も検討されてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに、さすがにappleストアにはありませんが、Amazon Renewed (Amazon整備済み品)やQualitさんには、Windows登載PCもありますよ!

Amazonさんのあれこれ(現在でも新品を購入すると5%、整備済み品だと1%のポイントがつくようです。)